ファイルへの書き出しができる人を、パスワードを知っている人だけが決められるようにします。
こんな時に使えます
- アプリの管理は任せたいが、CSV の書き出しは限られた人だけにしたい
- 管理権限のある人が、書き出しの権限を勝手に広げてしまうのを防ぎたい
ポイント
- 書き出しの権限が変えられても、自動で元に戻します
- 設定画面はパスワードで保護。知らない人は設定を変えられません
- アクセス権の行(ユーザー・グループ・組織)ごとに、チェックするだけ
使い方
- プラグインを入れて、書き出しを許可する行にチェック
- パスワードを決めて保存
- アプリを更新すれば完了
スクリーンショット
詳しい仕様
- アプリのアクセス権の行が、優先する順に並びます。行ごとに「ファイルへの書き出し」を許可するか選びます
- 保存すると、アクセス権の「ファイルへの書き出し」も設定のとおりに書き換えます
- あとからアクセス権の書き出しが変えられたときは、アプリの管理権限がある人が一覧か詳細の画面を開いたときに元に戻し、その人の画面にお知らせします
- あとからアクセス権に足された行は、書き出しを許可しない側にします
- パスワードはそのまま保存せず、元に戻せない形(ハッシュ)で保存します
ご利用の前に
- アプリの管理権限がある人は、プラグインそのものをアプリから外すことができます(kintone の仕組み上、防げません)
- 元に戻すのは、管理権限がある人が一覧か詳細の画面を開いたときです。それまでの間は、変えられた権限のままになります
- パスワードを忘れたときは、プラグインを外して追加し直してください(設定は消えます)
1個 ¥1,000/月(税抜)から使えます
近日公開です。公開まで、もうしばらくお待ちください。必要なプラグインだけ選べます。年払いなら2か月分お得(¥10,000/年)。